『ビリーと魔法のはじまり』の三つ目の猫は誰?ビーフ・ロジャー・クラムチャックとは

当ページのリンクには広告が含まれています。
『ビリーと魔法のはじまり』の 三つ目の猫は誰? ビーフ・ロジャー・クラムチャックとは

『ビリーと魔法のはじまり』に出てくる三つ目の猫は誰?

ネコ

2026年12月4日に日本公開予定の、ディズニー・アニメーション最新作『ビリーと魔法のはじまり』。

日本でも2026年6月19日に予告編が公開されました。

この作品の予告や作品情報を見ていて、ひときわ気になるキャラクターが…。

それは三つ目の猫です。

この猫はいったい何者なのでしょうか?

この記事では今現在(2026年9月22日)分かる限りのこの「三つ目の猫」(Beef Roger Crummchuk/ビーフ・ロジャー・クラムチャック)の詳細情報をまとめたいと思います!

ネコ

ネコとしてはほっとけません(笑)

目次

『ビリーと魔法のはじまり』とは?

『ビリーと魔法のはじまり』(原題:『Hexed』)は、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオによる新作長編アニメーションです。

主人公は、型破りな性格で学校でも周囲になじめずにいる高校生の少女・ビリー。

ある日、自分に不思議な魔法の力があることに気づいたビリーは、魔法使いたちが暮らす世界「ヘックス」へと導かれていきます。

ディズニーの長編アニメーション作品では、現代の女子高校生が主人公となるのはなんと初めて

日本では2026年12月4日(金)に公開予定です。 

監督は『ウィッシュ』のファウン・ヴィーラスンソーンと、『モアナと伝説の海2』のジェイソン・ハンド

共同監督をジョージー・トリニダードが務めています。 

ネコ

予告編を見てみましたが、主人公が自分が持つ特殊な能力に気づいて、魔法の世界にいざなわれていく様子は、『ハリー・ポッター』シリーズや『メアリと魔女の花』を彷彿させて、とてもワクワクしました!

公開が楽しみ!

三つ目の猫は「Beef Roger Crummchuk」

そんな『ビリーと魔法のはじまり』に登場するのが、Beef Roger Crummchuk(ビーフ・ロジャー・クラムチャック)という三つ目の猫です。

ネコ

現時点(2026.9.22)で日本の公式サイトでは、ビーフ・ロジャー・クラムチャックの姿は見かけていませんが、米国のDisney公式『Hexed』ページでは、ビーフ単独のビジュアルや、主人公ビリーと一緒にいる姿がすでに公開されています。

※米国公式ページは、日本からのアクセスでは表示されない場合があります。
※『Hexed』は『ビリーと魔法のはじまり』の英語タイトルです。

2026年8月にアメリカ・カリフォルニアで開催されたDisney公式ファンイベント「D23」で、ビーフは「魔法の力を持つ三つ目の猫」として紹介されました。

人との関わりを避けて暮らしているようなキャラクターで、ビリーと、慎重な性格の母アリスとひょんなことから協力関係を結び、魔法の世界「ヘックス」での冒険に加わるそうです。

ネコ

『アナと雪の女王』のオラフみたいに人気のキャラクターになりそうですね!

D23の会場ではビーフをフィーチャーした映像も披露されているようで、物語の中でも存在感のあるキャラクターになりそうです。

ビーフ・ロジャー・クラムチャックの見た目はどんな感じ?

米国では、ビーフ・ロジャー・クラムチャックのビジュアルも少しずつ公開されています。

こちらは、米国ペンシルベニア州の映画館チェーン「Golden Star Theaters」が公開している『Hexed』の投稿です。

ビリーの隣にいるのが、ビーフ・ロジャー・クラムチャック。

青緑色のふさふさとした毛に覆われた、大柄な三つ目の猫

額の中央にもう一つ目があり、半分閉じたような三つの目と、大きく尖った耳が特徴。

鼻はピンク色で、口元は白っぽく、口を開けると少し大きめの歯ものぞいています。

ピンク〜紫系のジャケットを羽織り、首にはゴールドのアクセサリーも。

全体的にモフモフとした丸みのある姿で、三つ目という不思議な設定ながら、かなり愛嬌のあるデザインです。

ネコ

『不思議の国のアリス』のチシャ猫を彷彿させる不思議さです。

※米国での公開日は2026年11月25日予定ですが、日本での劇場公開は2026年12月4日(金)予定です。

ビーフの声優はウォルトン・ゴギンズ

ビーフの声を担当するのは、『Fallout』のグール役や『ホワイト・ロータス』シーズン3などで知られる俳優ウォルトン・ゴギンズ(Walton Goggins)。

先述のD23のステージで本人が登場し、ビーフ役を務めることが正式に発表されました。

ネコ

D23の現地レポートでは、南部なまりの英語を喋るという情報も見かけました。

本当のところはまだ分かりませんが、日本語での表現も楽しみですね。

三つ目という一度見たら忘れにくいビジュアルに、「ビーフ・ロジャー・クラムチャック」というなんとも個性的な名前。

日本ではまだほとんど情報のないキャラクターですが、映画が公開されたらどんな活躍をするのか、ちょっと気になります。

『ビリーと魔法のはじまり』は、2026年12月4日(金)公開予定です。

まとめ

以上が『ビリーと魔法のはじまり』に出てくる三つ目の猫・Beef Roger Crummchuk/ビーフ・ロジャー・クラムチャックの今現在(2026年9月22日)分かる限りの情報まとめでした。

もう一度おさらいしてみましょう。

・「三つ目の猫」の名前は Beef Roger Crummchuk(ビーフ・ロジャー・クラムチャック)
・『ビリーと魔法のはじまり(原題:Hexed)』に登場する魔法の力を持つ三つ目の猫
・魔法の世界「ヘックス」で、ビリーと母アリスと協力関係を結ぶキャラクター
・青緑色のふさふさした毛と三つの目、大きな耳が特徴
・声を担当するのはウォルトン・ゴギンズ(Walton Goggins)
・2026年8月にアメリカで開催された「D23」で詳しいキャラクター情報が発表された
・現時点では日本公式で詳しいビジュアルは紹介されていないが、米国Disney公式では公開済み
・『ビリーと魔法のはじまり』は2026年12月4日(金)日本公開予定

今後も新しい情報が分かり次第、Beef Roger Crummchuk(ビーフ・ロジャー・クラムチャック)について追記していきたいと思います。

他にも映画や海外発のアニメについての記事をまとめていますので、よかったら読んでみてくださいね。

『ビリーと魔法のはじまり』の 三つ目の猫は誰? ビーフ・ロジャー・クラムチャックとは

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次