Sparkles Magical Marketはどこの国のアニメ?キャラクターや制作会社も調べてみた

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Sparkles Magical Market

YouTubeでみかける
『Sparkles Magical Market』ってどこの国のアニメなの?

ネコ

最近、娘がYouTubeで見始めたアニメ『Sparkles Magical Market』(スパークルズ・マジカル・マーケット)。

かわいい妖精たちが登場するポップでかわいい世界観のアニメです。

このアニメ、どこの国のアニメなのでしょうか?

制作会社やキャラクターまで、なるべく一次情報に忠実にまとめてみましたので、最後までぜひ読んでみてください

目次

『Sparkles Magical Market』はどこの国?

『Sparkles Magical Market』は『パウ・パトロール』などでも知られるカナダの玩具・エンターテインメント企業Spin Masterが展開する作品です。

カナダ知的財産庁の商標データベースを確認すると、『Sparkles Magical Market』の登録権利者は、カナダ・トロントに拠点を置くSPIN MASTER LTD.となっています。

ネコ

Spin Masterは、日本でもおなじみの『パウ・パトロール』はもちろんですが、「うまれて!ウーモ」などを展開している会社ですね!

ただ、アニメーション制作を担当したのは、タイ・バンコクを拠点とするThe Monk Studios。

The Monk Studiosの公式ウェブサイトにも『Sparkles Magical Market』が制作アニメとして載っており、Spin MasterのIP(知的財産)をもとに2Dミニシリーズを制作したと発表しています。 

ネコ

なので、「どこの国のアニメ?」への答えは「カナダのアニメだけど、制作はタイ」ですね。

どんなアニメ?

舞台は、魔法の町Glowville(グロウヴィル)。

そこにある「Sparkles Magical Market」で暮らし、働いている妖精の友達「The Sparkles」たちがお互いに助け合ったり、お客さんたちを助けたりする物語です。

パステルトーンの街やお店で、おしゃれでかわいい妖精たちが活躍する、子どもが好きそうな世界観。

時には動物と入れ替わったり、時にはたまごっちのようなデジタルペットが実際の食べ物やマッサージを要求したりと、なかなか面白い出来事が起こります。

Sparkles Magical Marketの主なキャラクター

『Sparkles Magical Market』には、The Sparkles(ザ・スパークルズ)と呼ばれる妖精の仲間たちが登場します。

主なキャラクターの7人をご紹介します。

キャラクターモチーフ・特徴
Muffi Buttersprinkles
(マフィ・バタースプリンクルズ)
青い髪で、ケーキの髪飾りのついたツインテール(三つ編み?)

お店はケーキ屋さん&ベーカリー
Roxi Sweets(ロキシ・スイーツ)青緑色にピンクのメッシュの入ったツインテールにロリポップのようなサングラス。

お店はキャンディ・スイーツショップ
Tabbi Toebeans(タビ・トービーンズ)ピンク色の髪のショートカットにウサギの耳のような黄色いリボンとウサギのヘアピン(?)。

お店はペットショップ
Cami Cashmere(キャミ・カシミア)紫の髪に大きなお団子と大きなリボン。

お店はブティック(ファッション関連)
Glossi Glowup(グロッシ・グロウアップ)薄い紫と緑色の髪のポニーテール。
ハサミがヘアアクセサリー。

お仕事はヘア&ビューティー
Dotti Glitterbow(ドッティ・グリッターボウ)赤いかみに二つのお団子ヘア。

仕事は配達・デリバリー
Boppi Beatdrop(ボッピ・ビートドロップ)黄色(金色?)の髪でくるくるのツインテール。ヘッドセットがアクセサリー。

お仕事はミュージシャン
ネコ

それぞれのお仕事を表すアイテムが髪についてるんですね!

元々はRobloxのゲームだった?

『Sparkles Magical Market』は、アニメ化される前にRobloxでもゲームとして展開されていました。

『Sparkles Magical Market Tycoon』というタイトルで、Spin Master Entertainmentが制作。

自分のお店を作り、食べ物や洋服、お菓子などを並べたり、お店を拡張したりして遊ぶゲームでした。

ゲームは2024年には公開されていたようですが、2026年10月現在、Roblox内で検索しても見つけることができませんでした。

ネコ

公式の情報ではないのですが、『Sparkles Magical Market Tycoon』は2025年12月にはクローズされたという情報も見かけました。

ただ、アニメーションを制作したThe Monk Studiosは、公式のウェブサイトで『Sparkles Magical Market』をSpin MasterのRoblox IPをもとにした2Dミニシリーズと説明しており、アニメ化以前にRobloxで展開されていた作品であることは確認できます。

日本ではどこで見られる?

我が家では、主にYouTubeで視聴していますが、今のところYouTubeでは英語のみでの展開で、日本語吹き替え版や日本語字幕は見つけられませんでした。

また、日本からアクセスできるPrime Videoのページにも『Sparkles Magical Market』の作品ページはあるのですが、ログインして検索してみたところ、今のところ検索結果に出ては来ませんでした。

ネコ

Prime Videoのページ作品紹介も英語表記でした。

ですので、2026年10月現在、公式な日本語タイトルも確認できていません。

ひとまずこの記事ではカタカナ表記を「スパークルズ・マジカル・マーケット」にしています。

まだ、日本語での展開はされていないようですが、海外で人気が出てくると日本語にも翻訳されるかもしれませんね!

まとめ

以上が YouTubeで見かけるアニメ『Sparkles Magical Market』はどこの国のアニメかと制作会社やキャラクターのまとめでした。

もう一度、おさらいしてみましょう。

・『Sparkles Magical Market』は、カナダのSpin Masterが展開するアニメ
・アニメーション制作は、タイ・バンコクのThe Monk Studios
・舞台は魔法の町Glowville。7人の妖精「The Sparkles」たちが活躍する
・2024年にはRobloxで『Sparkles Magical Market Tycoon』が展開され、2025年には2Dアニメシリーズに
・ただし、現在はRobloxでは『Sparkles Magical Market Tycoon』は見つけられない
・2026年10月現在、公式な日本語タイトルや日本語吹き替え・字幕は確認できない
・日本から見るなら、今のところYouTubeがいちばん見つけやすい

このブログでは日常の中でふと気になった「これ何?」「なんで?」を解決できるよう、なるべく一次情報まで調べてまとめています。

海外発のアニメや子供向けコンテンツについてもまとめていますので、ぜひ読んでいってくださいね。

参考資料
The Monk Studios「Sparkles Magical Market — Out Now!」
Prime Video「Sparkles Magical Market」
カナダ知的財産庁(CIPO)「SPARKLES MAGICAL MARKET」商標情報

Sparkles Magical Market

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