ココメロン(CoComelon)って何歳向けなんだろう?
0-1歳でも楽しめる?
5−6歳だともう幼いかな?
ネコYouTubeやNetflixで人気のココメロン(CoComelon)。
カラフルな3Dアニメと歌が中心で、小さな子どもに人気の作品です。
我が家でも子どもが小さい頃によく見ていました。
この記事では「ココメロンは何歳向け?」という疑問について、実際に我が家が何歳から何歳までココメロンを見ていたかを年齢別にまとめてみたいと思います。
また「ココメロン」と「ココメロン通り」の違いも簡単にまとめましたので、ぜひ読んでみてくださいね。
ココメロンは何歳向け?
ココメロン公式が想定している年齢
ココメロン(CoComelon)は、主に幼児・未就学児向けに作られているコンテンツです。
公式サイトでも、小さな子どもの日常を題材に、歌や音楽を通して生活習慣や初期の学びに触れられる作品として紹介されています。
また、ココメロン公式の、歌やダンスを楽しみながら遊べるコンテンツ「Sing & Play with JJ」は2〜4歳向け。
Moonbug(ココメロンを展開している会社)が手がけているCoComelonの学習アプリも2〜5歳向けとして開発されています。
YouTubeやNetflixなどで配信されているココメロンの映像コンテンツ自体には「○歳から○歳まで」という明確な対象年齢が設定されているわけではありませんが、基本的には乳幼児から未就学児が楽しみやすい作品と考えてよさそうです。
実際に娘が見ていた年齢
我が家では娘が0歳後半から壁にココメロンを映し出して流していました。
一番よく見ていたのは1-2歳の頃でした。



もう今でも歌を思い出せるくらい、当時は毎日JJでした…汗
そして、3歳頃からだんだん他の番組にも興味が広がり、4歳頃には自然と見なくなりました。
6歳になった今は、全く見ることはありません。
ここ2年くらいは娘が自主的にココメロンを見ていることはない様子ですので、やはり4歳くらいが卒業のタイミングだったと思います。
この辺り、日本語で見られているか、英語で見られているか、そして、英語であれば、その子がどれくらい英語に馴染んでいるかによっても差があると思います。
以下に年齢ごとにまとめています。
0歳・1歳でもココメロンを見る?
わが家では、0歳後半の頃からココメロンを流していました。
とはいえ、0歳の子にIpadやIphoneを見せていたわけではなく、壁にYouTubeやNetflixを映し出せる「 Aladdin」というプロジェクターライトを使って壁に映し出していました。



時には映像を映さず、音だけの時もありました。
もちろん0歳の頃はストーリーを理解して「番組を見る」というわけではありません。
歌や音を楽しんでいるような感じでした。
また、最初は「ココメロンを見せよう」と思って見始めたのではなく、Sesame Streetなど他の子供向けの英語の番組を流している内にオススメで上がってきて見るようになったと思います。
そして、一番よく見ていたのは1-2歳頃でした。
ココメロンは長いストーリーを追わなくても楽しめるのが特徴です。
歌と短い場面の繰り返しが多いため、まだ言葉を十分に理解していない小さな子でも入りやすいのだと思います。
保育園から帰ってきた後や、母がご飯を作っている間などに、壁に映し出されたココメロンを見ながら遊んでいました。
「1歳ではまだ早い?」と気になっている方もいるかもしれませんが、少なくともわが家では、1-2歳が一番よく見ていた時期だったと思います。



ちなみに我が家は英語でココメロンを見ていました。
※0歳からの動画視聴をおすすめするものではなく、ここではあくまで我が家の場合をご紹介しています。
3歳頃から他の番組にも興味が広がった
3歳頃も、まだココメロンは見ていました。
ただ、この頃になると、だんだん
・SuperKitties
・Peppa Pig
・Bluey
など、もう少しストーリーのある海外アニメも見るようになりました。
歌や映像を楽しむだけでなく、ストーリーも楽しめるようになってきたのだと思います。
そして、4歳頃にはココメロンをほぼ見なくなりました。
それは「もう卒業」と決めて見ないようにしたわけではなく、自然と選ばなくなった感じでした。



1番よく覚えているのは、娘が4歳の後半に、一つ下のお友達と旅行した時のこと。
一つ下(3歳)のお友達がココメロンをYouTubeで見ているのを見て、「わー、久しぶりにココメロン見た!」と母である私自身が思ったことです。
それくらい、自然に見なくなったのだと思います。
5歳・6歳にはココメロンは幼い?
我が家の場合、5〜6歳になるとココメロンは少し幼く感じるようで、ここ2年ほどは全く見ていません。
ただし、これはもちろん、子供さんによって全然違うと思います。
好きな歌やキャラクターがいれば長く見ることもあるでしょうし、反対に早い時期からストーリー性の高い作品を好む子もいると思います。
また、英語版を見ている場合は、子供さんの英語力によっても変わりそうです。
ココメロンでは、小さな子どもの日常生活に身近な英語が多く使われていますし、歌や繰り返しで耳にも残るので、子どもが英語に触れるきっかけとしても取り入れやすいと思います。
英語学習として使う場合は、もう5歳だから…6歳だから…と思わず、子供さんが嫌がらない限り、何歳で見ていても役に立つと思います。
そのため、「○歳になったら卒業」と考えるより、乳幼児期を中心に楽しみやすく、成長とともにほかの作品へ興味が移ることもあるくらいに考えるのが良いのではないでしょうか。
「ココメロン」と「ココメロン通り」は何が違う?
Netflixなどでココメロンを探すと、通常の「ココメロン」のほかに『ココメロン通り(CoComelon Lane)』という作品も出てきます。
この2つは、同じJJたちが登場しますが、内容が少し違います。
従来のココメロンは、童謡やオリジナルソングなど、歌を中心に楽しむ短い動画が基本。
小さな子どもでも、ストーリーを理解しなくても楽しみやすい作りになっています。
一方の『ココメロン通り』は、JJや家族、友達の日常を描くストーリー性のあるシリーズです。
Netflixでは『ココメロン通り』を、JJたちが「感情や身の回りの世界について学んでいく」シリーズとして紹介しています。
そのため、同じココメロンと名のつくものでも楽しみ方には違いがあるかもしれません。
わが家が0〜3歳頃によく見ていたのは、主に前者の歌を中心としたCoComelon(ココメロン)です。
なので、「ココメロンは何歳向け?」と考えるときも、どちらを見ているかによって少し違ってくるかもしれません。



CoComelon Lane(ココメロン通り)は6歳の娘の目にも入っていると思いますが、やはり同じJJたちだからか、選んでないようには思います。
日本語でも見られる?英語が分からなくても大丈夫?
ココメロンは元々アメリカ発の英語でのコンテンツですが、現在は日本語で楽しめるコンテンツもあります。
公式YouTubeでも日本語版が配信されているので、日本語で見られている方も多いでしょう。
同時に、英語版は幼児期の英語のかけ流しとしてもとても役に立つと思います。
我が家はずっと英語版を見ていたのですが、娘は最初から英語の意味を理解していたわけではありません。
ココメロンは歌や繰り返しが多いので、英語が分からない時期でも、音楽や映像そのものを楽しんでいました。
英語で見ても、日本語で見ても、小さな子どもが歌やキャラクターを楽しめることがこのコンテンツの大きな魅力ですね!
まとめ
以上が、「ココメロンは何歳向け?」という疑問について、実際に我が家が何歳から何歳までココメロンを見ていたかを年齢別まとめと「ココメロン」と「ココメロン通り」の違いについてでした。
もう一度おさらいしてみましょう。
・ココメロンは主に乳幼児〜未就学児向け
・我が家では0歳頃から見始め、1〜2歳頃が一番よく見ていた
・3歳頃から他のアニメにも興味が広がり、4歳頃には自然と卒業
・5〜6歳でも、子どもの興味や英語学習の目的によっては楽しめる
・従来の「ココメロン」は歌が中心、「ココメロン通り」はストーリー性のあるシリーズ
・日本語版・英語版のどちらでも楽しめる
このブログでは、日常の中でふと気になった「これ何?」「なんで?」を、同じように疑問に思った誰かのお役に立つように調べてまとめています。
今後も海外発の子供向け番組の記事もいくつか書いていますので、よかったら読んでみてくださいね。
また、ココメロンが好きなお子さんには、Little Angel(リトルエンジェル)も似た雰囲気で楽しめると思います。














