ブルーイは何歳向け?6歳でも見る?公式と実際に見ている我が家の場合

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ブルーイは何歳向け?6歳でも見る?公式と実際に見ている我が家の場合

ブルーイ(Bluey)って何歳向けなんだろう?

3歳くらいでも楽しめる?

5-6歳になるともう幼いかな?

ネコ

我が家の娘も『ブルーイ』が大好きで、6歳になった今もときどき見ています。

この記事では、『ブルーイ』公式ではどのくらいの年齢を想定しているのか、そして、実際に我が家では何歳頃に『ブルーイ』をよく見ていたのかをまとめています。

目次

『ブルーイ(Bluey)』は何歳向け?

公式では何歳くらいを想定している?

『ブルーイ』には、「○歳から○歳まで」という明確な対象年齢が設定されているわけではありません。

ただ、オーストラリアの放送元であるオーストラリアの公共放送ABCでは、『ブルーイ』を未就学児に人気の作品として紹介しています。

また、ABCが運営している子供向けサービスABC Kidsでは、『ブルーイ』を題材にした教育者向けの教材も公開されており、就学前だけでなく、小学校低学年の教育現場での活用も想定されています

原作者のJoe Brumm(ジョー・ブラム)も、『ブルーイ』公式サイト(英語版)に掲載された文章の中で、作品の舞台となる「4〜6歳の世界」をリアルに描くことについて触れています。

こうした公式情報を見ると、『ブルーイ』は未就学児を中心に、小学校低学年頃まで楽しみやすい作品と考えてよさそうです。

我が家にある海外で買った『ブルーイ』の本の対象も6-7歳が対象でした。
我が家にある海外で買った『ブルーイ』の本の対象は
6-7歳でした。

実際に娘が『ブルーイ(Bluey)』を見ていた年齢

3歳頃から少しずつ見るように

我が家では、娘が3歳頃から少しずつ『ブルーイ』を見るようになりました。

それまでは『CoComelon』など歌を中心とした動画をよく見ていましたが、3歳頃になると『SuperKitties』『Gabby’s dollhouse』など、ストーリーのある作品にも興味が広がっていきました。

その中に自然と『ブルーイ』も含まれていたと記憶しています。

ネコ

娘は日英の二言語で育っているので、
『ブルーイ』が日本に入る前からYouTubeなどで英語で見ていました。

4〜5歳が一番よく見ていた

娘が一番『ブルーイ』を見ていたのは4〜5歳頃です。

この頃は

・Bluey
・Gabby’s Dollhouse
・Peppa Pig
・Ben & Holly’s Little Kingdom
・SuperKitties

などが、いつも家で流れているような状態でした。

特に『ブルーイ』はかなり好きだったのですが、当時はまだ日本でブルーイのグッズをほとんど見かけませんでした。

そのため、海外へ行った時にブルーイの本やぬいぐるみを見つけて買っていました。

我が家の場合は4〜5歳はまさに『ブルーイ』にハマっていた時期だったと思います。

6歳にはブルーイは幼い?

娘は現在6歳(小学1年生)ですが、今でも『ブルーイ』は見ています。

ただ、4〜5歳頃のように頻繁に見ることはなくなり、YouTubeなどで時々自分から選んで見るくらいになりました。

ネコ

最近はもっぱらマインクラフトのゲーム実況を見ています…;

それでも、2026年夏に日本で上映された『Bluey in シネマ みちしるべ』にはブルーイのTシャツを着て喜んで行きました。

そして、最近でも日本で少しずつ見かけるようになったブルーイのグッズを欲しがることもよくあります。

ネコ

未だに馴染みのキャラクターのようで、
自由帳やフィギュアなどを持っています。

2027年にはBlueyの長編映画も公開予定です。

それを昨日伝えたら「絶対見に行く!」と言っていました。

そのため、少なくともわが家では「6歳だからブルーイはもう幼い」という感じではありません。

CoComelonより長く楽しんでいる我が家

海外発の子ども向けコンテンツを沢山見てきた我が家ですが、それぞれの番組で見ていた時期が少し違ったと思います。

思い出せる限りの一覧を挙げてみます。

年齢よく楽しんでいたコンテンツ
0〜2歳Sesame Street(セサミストリート)
CoComelon(ココメロン)
Little Angel(リトルエンジェル)
The Wiggles
(オーストラリアの子ども向け音楽グループ)
Pinkfong(ピンキッツ)
3〜4歳Bluey(ブルーイ)
Gabby’s Dollhouse(ギャビーのドールハウス)
Peppa Pig(ペッパピッグ)
Ben & Holly’s Little Kingdom
(ベンとホリーのリトルキングダム)
SuperKitties(スーパーキティ)
5〜6歳Bluey(ブルーイ)
Vampirina(バンパリーナとバンパイア家族)
Floopaloo, Where Are You?
(不思議な森が舞台のフランスアニメ)
Milo & Chip(マイクラ関連)
Call Me Haley (Dress to Impressのゲーム実況)

こうして並べてみると、年齢とともに楽しむコンテンツもずいぶん変わっていますね。

0〜2歳ごろは歌や音楽を中心にしたものが多く、3〜4歳になるとストーリーのあるアニメをよく見るようになっています。

5〜6歳になると、マインクラフト関連やゲーム実況など、見るものもかなり広がっています。

ネコ

子供が自分で選んで見ているので、
日本では馴染みがなく私が知らなかったものも結構含まれています。

結構、偏りのあるラインナップだとは思いますが….(苦笑)

そんな中で、3歳ごろから6歳の今までずっと残っているのが『ブルーイ』です。

むしろ、『ブルーイ』は子どもだけでなく大人が見ても「分かるなあ」と思う場面が多いので、親子で一緒に楽しめる期間が比較的長い作品なのかもしれません。

まとめ

以上が、『ブルーイ(Bluey)』公式ではどのくらいの年齢を想定しているのか、そして、実際に我が家では何歳頃にブルーイをよく見ていたのかのまとめでした。

もう一度おさらいしてみましょう。

・『ブルーイ』には「○歳〜○歳」という明確な対象年齢の設定はない
・公式情報を見ると、未就学児を中心に小学校低学年頃まで楽しめる作品と考えられる
・わが家では3歳頃から見始め、4〜5歳頃が一番よく見ていた
・6歳(小学1年生)の現在も、ときどき自分から選んで見ている


このブログでは日常の中でふと気になった「これ何?」「なんで?」を、同じように疑問に思った誰かのお役に立つように調べてまとめています。

海外発のアニメや子供向けコンテンツについてもよく書いていますので、よかったら読んでみてくださいね。

参考資料
Bluey Official Website|A Letter from Joe Brumm
ABC Kids|Bluey Early Education Resources
ABC|Bluey関連情報

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